広瀬すず、コロナ禍で「休み」の素晴らしさを実感 「大人になりました
【広瀬すず「流浪の月」で感じた演技の壁 「20テイク」撮り直しのシーンも】より続く
話題の映画やドラマに次々と出演し、CMにも引っ張りだこの俳優・広瀬すずさん。多忙を極めていた生活から一転、コロナ禍以降、休日が増えたことで心境に変化が起きたんだとか。いまや押しも押されもせぬ人気俳優の私生活に、作家・林真理子さんが迫ります。
林:次のお仕事のオファー、もういろいろ来てると思うけど、いまは一息つきたいという感じですか。
広瀬:このコロナ禍で一息ついたんですよ。でも、休むことを覚えたら……。
林:休みの味を覚えてしまった?
広瀬:そうなんです。いままでは休まないでも平気なタイプで、長期間の休みってそんなになかったんですよ。でも、コロナであんなに長く休んじゃうと、休みってこんなに素晴らしいものなんだって知ってしまって、いまは、いつ休みかなと思うようになって。大人になりました(笑)。

