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Kuramoto-Blog

2021年9月 2日 全国燗酒コンテスト2021審査会を開催しました。

 今年の全国燗酒コンテスト2021(主催:全国燗酒コンテスト実行委員会 後援:日本酒造組 合中央会)は、8月6日・7日に学士会館(東京都千代田区)で審査会を実施し、厳正な 審査の結果、247点の入賞(入賞率30.4%)を選出しました。

審査員 28名(酒造技術者、酒類流通業者、ジャーナリスト、唎酒師など)

【審査リーダー】
石川雄章(日本醸造協会)、宇都宮 仁(日本酒造組合中央会)、 木崎康造(日本醸造協会)、北本勝ひこ(日本薬科大学)、須藤茂俊(日本酒造組合 中央会)、濱田由紀雄(元日本酒造組合中央会)、蟻川幸彦(長野県食品工業協会) *順不同
【一般審査員】
垰 潤一郎(ヨドバシカメラ 食品飲料事業部)/池ノ内 涼(三越伊勢 丹 食品レストランG)/石黒 かおる(在NY酒類ジャーナリスト)/飯田 永介(岡 永)/板場 正義(SSI)/江辺 真沙子(炭火焼「鳥吉」/タレント)/小澤 和幸 (朝日屋酒店/世田谷)/小野 公顕(小野酒店/つくば)/大高 智也(東京日本酒 部)/狩野 卓也(酒文化研究所)/倉嶋 紀和子(古典酒場)/佐藤 裕子(蔵よし 有楽町店)/佐藤 高歩(升喜)/白澤 伸康(モトハラ)/田中 健介(やまや)/高 岡 麻彩(日本酒にしよう)/西村 まどか(タレント/唎酒師)/橋本 朋奈(日本酒 と肴の店「朔」)/福田 祐二(高橋与商店/前橋)/藤原 慎一(折原)/本間 滋(塩 田屋)*順不同

なお、人気酒造はお値打ちぬる燗部門(720ml 1100円以下:税別) 審査温度:45℃
金賞 人気一赤人気伝統酒
プレミアム燗酒部門(720ml 1100円超:税別) 審査温度:45℃
金賞 人気一大吟醸
特殊燗酒部門(にごり酒・古酒・樽酒・極甘酒など) 審査温度:45℃
金賞 人気一11純米原酒
という結果でした。

コンテストの詳細、表彰式の予定などは、下記公式サイトをご覧ください。
http://www.kansake.jp/

アワードテスト小林

これはテストです

かばんの一大産地である兵庫県豊岡市の弘道小学校3年、坂井翔君(8)が、今春に新1年生になった妹の帆海(ほのみ)さん(6)に入学祝いのランドセルを製作し、プレゼントした。2歳の時からミシンに触れていた翔君。父親の一樹さん(39)に手伝ってもらいながら本革を器用に縫い上げ、外ポケットを取り外すとそのままポシェットになるオリジナルデザインの逸品に仕上げた。(石川 翠)

スパイダーマンをイメージした自作のランドセルを背負う坂井翔君(左)と妹の帆海さん=豊岡市出石町町分

創業60年のかばんメーカー「昭栄」の3代目で取締役の一樹さんが、2013年に出石城跡の近くでかばん作りの体験工房をオープン。一昨年に全工程ができる本格的な施設「かばん工房 遊鞄01(ゆうほうぜろいち)」(同市出石町町分)を開設した。

 父親の姿を見てきた翔君は自然とかばん作りに興味を持ち始め、2歳ごろから工房のミシンを触っていたという。踏み板に足が届かないはずのミシンが動いていたため、驚いた一樹さんが足元を見ると、踏み板を押し下げる支柱に足の指を引っ掛けて動かしていたという。革の端材を使って練習を重ね、曲線もはみ出さずに縫えるようになった。

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今年の9月26日に初めてボルドーで行われた日本酒の審査会があり、試しに柚子酒と梅酒だけ出品してみました。
詳細がわからない審査会ですが、柚子酒が銀賞、梅酒が金賞を頂きました。掲載して頂きました。

ボルドーSAKEチャレンジ公式サイトはこちら

2月13日の地震の被害

2月13日の地震で最も被害があったのが、あわ酒を貯蔵熟成している2次発酵室でした。
前日の12日に、震災10年の取材があり、記者の方に撮っていただいた写真が1枚目です。

2枚目の写真が昨日のものです。
人気酒造に日本酒の貯蔵タンクはありません、すべて瓶貯蔵のため、もっと大きな被害が出る可能性がありましたが、けが人もなく、これだけで済んで良かったのかもしれません。

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